お笑い芸人カンニング竹山(54)が13日までにX(旧ツイッター)を更新。「日本国国章毀損罪」(国旗損壊罪)をめぐる発言についての誤解がSNS上に広がったことをめぐり、「ご意見番は最低でも偏差値50、いや60以上ないと」との記事に反応を示した。
竹山は10月31日配信のABEMA報道番組「Abema Prime」に出演した際、日本を侮辱する目的で日の丸を傷つける行為を処罰する「日本国国章毀損罪」を盛り込んだ刑法改正案について説明した参政党の梅村みずほ参院議員らと議論を展開。「気持ちは分かる。ただ、日の丸を嫌いな人もいて、好きな人もいて、いろんな考えの人がいて国家だと思う」と指摘し、自身は国旗を大切にしているとした上で「モラルの問題だから、法律で決めることじゃないんじゃないかな」と疑問を呈していた。
こうした発言がSNS上で話題となったことを受け、竹山は4日、自身のXで「あの~、大変申し訳ないけど私、日章旗も君が代も国防も大事だと考えてる人間です!お間違えなきよう宜しくお願いします」と前置きした上で、「ただし、国旗損壊罪制定はまだまだ議論しながら決めた方がよいと言う考え。気持ちはわかるが、外国国章損壊罪=国旗損壊罪になってない部分もあったりするので立法府の方々がもっと議論するんだと思いますが、皆が納得できるように宜しくお願いしますと言う考えです」とあらためて真意を説明していた。
そんな中、出身高校の偏差値の低さを指摘する記事が登場。竹山は当該記事を引用した上で「すみません、お言葉を返すようですが私が入学した当時は偏差値は60前後の学校で私自身は確か中学卒業時は偏差値は63~65あたりだったと記憶しております。時代変われば事情も変わったようです」と主張した。



