元モーニング娘。加護亜依(37)が18日、フジテレビ系「このデートはフィクションです。ぶっちゃけ反省会」に出演。俳優笠松将を相手に仮想デートが始まる前に待ち合わせをして「初めて」とつぶやいた。
タレント男女が仮想デートを繰り広げて、その行動をカメラで実録する恋愛バラエティー番組。夜の都内の街角で待ち合わせ。加護は、黒いグラウンドコートを着て白いバッグを両手で持って、ビルのショーウンドウの前で先に現れていた。「やばい、緊張してきた」と夜空を見上げながらたたずんでいた。収録当時は相手の笠松とは5歳差。そして「いやー、待つとか初めて」と体を左右にスイングさせながら笠松が来るだろう方向に視線を投げていた。
番組ナレーションが「青春時代をアイドル時代として過ごした加護さんにとって、生まれて初めての待ち合わせ」と状況説明をした。加護はうっとりするように目を閉じた表情で笠松の登場を待っていた。
そこに「緊張するわ」とひとりごとを言いながら黒のスタジアムジャンパー姿の笠松がさっそうと姿を見せた。姿を確認した加護は両手で口をおおって恥ずかしがった。笠松から「こんばんは、初めまして」とあいさつすると、加護も「初めまして」と両手を差し出した。笠松はその手を両手で包み込むように握った。
加護は「しょうくん」と名前で呼ぶと、笠松も「あいちゃん」と照れながら名前を呼んだ。事前に加護から「あいちゃん」と呼んでほしいとのリクエストに応えたものだった。加護は「やばー」と短く叫んで喜んでいた。



