シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子さん(53)が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。愛犬の死で泣き続けていたと明かした。

2日に「19歳の誕生日を祝う2日前、ラッピーが虹の橋を渡って行きました」と愛犬の死を報告。「何の心構えもない中 最後は腕の中で、小さくワンと言って旅立ちました 現役時代からいつも心を支えてくれたかけがえのない存在 後悔やごめんねばかりが心を渦巻いてますが 本当にありがとう ずっと大好きだよ」とつづっていた。

そして4日、「この4日間、泣いて泣いて泣いての日々でした ラッピーの存在の大きさと大切さは計り知れないぐらい偉大だっと今更ながら気付きました」と記述。そして「色んな事を教えてくれた 周りを見て、相手のことを考え、向き合う大切さ、そして無償の愛 今は寂しさで一杯です 沢山の方からの励ましの言葉有難うございます」とつづった。

今年の6月9日には「お鼻にご飯の残りをつけてますが、18歳半になりました」とラッピーの写真を公開していた。

トイプードルのオス、ラッピーは北京五輪を目指していた06年に出会った。トイプードルの19歳は、人間年齢に換算すると92歳に相当するという。