アイナ・ジ・エンド(30)が13日、都内で、TOKYO FMのレギュラー番組「東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの『ほな、また』」(土曜午後6時)公開生放送を行った。
「公開放送 in SHIBUYA ~ひとあし早いX’masパーティー~」と銘打ち、リラックスウエアを意識したラフな衣装で登場。オンエアで「革命道中 - On The Way」を流す間、会場では「声を出したらあったまっていきますからね」と、ファン50人と生歌カラオケを楽しんだ。
続けて20日放送分の公開収録も実施した。ファンと会う機会はライブが多いだけに「対面でしゃべるだけの時間ってなかなかない。すごく稀有(けう)な時間でした」と振り返った。
25年は「アイナ・ジ・エンドという名前を付けて10周年」の節目。「グループ(BiSH)を解散してソロ1本になって、私は歌をやっていくんだという覚悟がかたまった」と決意を新たにした年でもあった。
今年の漢字は「煌」を選んだ。「等身大でいることが大事と思ってたんですけど、きらびやかな世界で頑張ってみようとやってみた。そしたら心がキラキラになった瞬間があった。ちょっとだけ無理して、たまにはキラつくのが大事だと思いました」と前向きな変化も明かした。【鎌田良美】



