韓国のガールズグループ、KARAのハン・スンヨン(37)が7日、都内で「時を超えて輝き続ける美の習慣」についてのトークショーを行った。
「日本に来るのは春以来。昨日、来たばかりなので日本語がうまく話せない」と言いながらも流ちょうな日本語を披露した。
過去、美肌を維持するために悩んだことは「忙しいスケジュールの中での食事制限が大変。すごく難しい。一番食べたかったのはプデチゲ。おいしいけどダイエットの敵みたいな料理です」と苦笑いだった。
仕事へのモチベーションについては「好きなグループのステージを見て『私もなりたい』と思い、16歳か17歳からアイドルになりたかった。なりたくてなったので頑張っていこうと思っていました」と続けた。
「私は見た目よりは年をとっています」と笑わせた後で「今は細い体でなく健康を目指している」と明かした。現在の食事制限は量ではなく「塩分を取りすぎないようにしている。むくみがつかないように」。
韓国ではやっている美容ツールは「再生に関わる成分です。私は寝ている間に再生できる化粧品を寝る前に塗っています」。
イベント後の取材では「ファンへの感謝の気持ちが一番。これからも頑張って良い姿をたくさん見せたい」と“ファンファースト”を強調。07年にデビューをしてから最も変わったことは「体力」だと即答し「(デビューして)19年になるから年を取った。大変です」。そして20代の自分自身へのアドバイスとして「食べる量を減らさなくても大丈夫。減らすと基礎代謝が低くなる。『量を減らすな』と言いたい」。今後については「これまで歌手と俳優としてたくさんやってきました。さまざまなキャラクターのいるドラマや映画に出演したい」と話した。
イベントは通販会社QVCジャパンが主催した。



