髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第60話が19日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)のために、大雄寺に「水あめを買う女」を聞きに訪れる。花田旅館では、夜な夜なヘブンと怪談を語る喜びを平太(生瀬勝久)たちに伝え、トキは幸せの最中にいた。そんなトキの元に、錦織(吉沢亮)がヘブンのために怪談を話してほしいと頼みにやってくる。既に話し始めているとうれしそうなトキだったが、怪談を語れば語るほどヘブンが日本を去るのが早まると教えられ、葛藤する。

来週予告に銀二郎(寛一郎)が再登場、シャーロット・ケイト・フォックスの姿もあり、ネットも反響があった。

X(旧ツイッター)には「髙石あかりさん お誕生日おめでとうございます」「金縛り卒業出来た」「立ったまま寝てるw」「もうすでに怪談教えてる」「ピースが埋まれば帰っちゃう…」「ここからいなくなる」「おトキ師匠」「頑固な汚れw」「帰って欲しくないんだよな」「バレバレだぞ…」「ヘブン先生は相手の心の機微を察するのがうまいなぁ」「喋ったら帰っちゃう…切ない…」「トキは覚悟したんだね。帰る日が近づいても怪談を聴かせようと」「再放送である」「色々浸ってたら予告の破壊力たるや…!」「やーりーなおしたいー!? 銀二郎ー」「えええ来週めちゃくちゃ楽しみ!やばい!」「ばけばけ、面白すぎるかもしれない」「銀二郎とヘブン先生とおトキの三角関係?」「銀次郎!!シャーロット?」「来週激動の予感」「そして恋が動き出す」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。