女優天海祐希(58)が26日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、主演映画「緊急取調室 THE FINAL」(常廣丈太監督)の初日舞台あいさつに出席した。
当初は同23年6月公開の予定だったが、公開延期、再撮影を余儀なくされた。天海は「昨日も『頼む、公開してくれ』と、ワクワクとドキドキで眠れなかった」と話し、「2年前のムビチケを持って見に来てくださった方もいる」と感謝を語った。
大倉孝二は「交通違反でも公開延期になるぞ、と言われて、心がけてました」、塚地武雅は「定食屋でもごはんこぼしてるところ見られるとマイナスイメージになる、と気をつけてました」と笑わせた。
12年間続いたテレビ朝日系ドラマシリーズも今月最終回を迎え、映画がキントリシリーズのラスト作品となる。
田中哲司は「僕たちは本当に仲良しで、宝物のような12年間を送らせてもらった」と話し、小日向文世も「正直、まだあんまり終わった気がしない。パタッと会わなくなることがあるんだろうか」と残念がった。
ほか、速水もこみち、大倉孝二、塚地武雅、佐々木蔵之介、石丸幹二、でんでんが出席した。



