静岡県伊東市の前市長、田久保真紀氏(55)が30日、TBS系特番「年末ジャポン」に出演。今年の新語・流行語大賞の候補にノミネートもされた「卒業証書19・2秒」についての真相を話した。

番組では伊東市で田久保氏の自宅をリポーターが直撃取材し「ちょっとズバリ聞くんですけど、19・2秒はどこからきたんですか」と問うと「いや、本当にまじめに計って、私の中では不自然ではなかったんですけど」と話した。リポーターが「ご自身で計られたんですか?」と尋ねると「えっと、あの弁護士と一緒に計って…ちゃんとあのスマホのストップウォッチを使って」と説明した。

リポーターは「スマホのストップウォッチを使ったんですか」と重ねて聞いた。田久保氏は「計っていたのは…私はこう聞いて…」と詳しく説明した。リポーターが「計っていたのは、じゃあ弁護士さんが計っていた?」と聞くと、田久保氏は思わず笑って口をふさいでから「あー、計ってもらったっていうことだと思いますね」と弁護士が計測したことを認めた。

リポーターは「一緒に計ったときに19・2秒だったということですね」と再度確認すると田久保氏は「はい」と認めた。