元AKB48で歌手の岡田奈々(28)が1日、自身のSNSを更新し、12月31日をもって所属していた「エイベックス・アスナロ・カンパニー」から退所したと発表した。
「いつも応援してくださっている皆様へ。この度、2025年12月31日をもちましてエイベックス・アスナロ・カンパニー株式会社を退所いたしました」と報告した。「AKB48に在籍している時からソロ活動へ踏み出すきっかけを作ってくださり、活動の場や挑戦の機会をくださった会社の皆様そして携わってくださったスタッフ・関係者の皆様には、心より感謝を申し上げます。そこで得た出会いや経験は、これからの活動でも大切にしていきたいと思っております」と伝えた。
ファンに向けて「また、日頃から応援してくださっているファンの皆様には、改めて心より御礼申し上げます」と記し、「皆様からいただく言葉や想いは、私にとって大きな支えとなってきました。誠にありがとうございます」と重ねて感謝した。
「今回の決断は、何かを大きく変えるというよりも、これからも自分のペースを大切にしながら活動を続け、より一層成長していきたいという思いからです」と経緯を明かし、「退所はひとつの節目ではありますが、活動の方向性が急に変わるわけではありませんので、安心していただけると嬉しいです」と呼びかけた。「今後も一歩ずつ着実に歩んでまいりますので、変わらぬご声援をいただけますと幸いです。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします」とつづった。
岡田は12年に14期生としてAKB48に加入。同期の小嶋真子、西野未姫とともに「三銃士」として研究生時代から注目され、ユニット「てんとうむChu!」としても活動。14年、シングル「ラブラドール・レトリバー」で初選抜入り後、AKB48で選抜19度。18年「ジャーバージャ」、21年「根も葉もRumor」でセンターも2度務めた。選抜総選挙は第5回(13年)から圏外→51→29→14→9→5位。17年から昨年3月までSTU48を兼任し、キャプテン経験も。23年1月からはソロで初の単独ツアーも開催。同年4月のグループ卒業後は、主にソロの歌手として活動している。



