女優水戸由菜(21)が1月8日開始のMBSの連続ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」(初回深夜1時59分、初回以降木曜深夜1時29分)に出演する。
大人の“沼恋”ラブストーリーで、旅行代理店で働く樋口日奈演じる主人公、大沼実歩乃の会社の後輩、吉木友里を熱演する。転職してきた男性社員、嬉野栄成と実歩乃の関係に切り込み、初日から猛アプローチを仕掛ける役どころだ。
水戸は「出演が決まった時はとてもうれしく、25歳という自分より少し上の女性を演じるのは初めてだったので、新しい挑戦になると感じました」と喜びを語った。「私が演じる吉木友里は原作で登場場面はそこまで多くないのですが、今回の脚本では彼女の真っすぐさやかわいらしさがより引き立って描かれていて、とても魅力的な人物だなと思っています。寒い冬に“アツアツなドラマ”をお届けできたらうれしいです!ぜひ友里ちゃんの恋愛模様にも注目してください!」と呼びかけた。
ドラマはMBSのほか、テレビ神奈川、テレビ埼玉、群馬テレビ、とちテレ、チバテレなど関東の地方局でも放送するほか、TVerなどでも配信する。



