今年からコールドスリープ(活動休止)に突入している、3人組テクノポップユニットPerfumeかしゆか(37)が28日までにインスタグラムを更新。ヘアドネーションしたことを報告した。
ヘアドネーションとは、病気や事故などで頭髪を失った子どものために自身の頭髪を寄付し、それらを用いて医療用のウィッグ(かつら)を作り、無償で提供する活動を指す。
かしゆかは、腰の下まであったロングヘアをバッサリと切った衝撃的な激変姿を披露。ストーリーズでは「今しか出来ないことを コールドスリープに入ると決まった時、真っ先にヘアドネーションが浮かびました。Perfumeのかしゆかとしての象徴であった髪が形を変えてまた誰かの役に立てる その選択を出来るのは今しかない、と」とヘアドネーションを思い立った経緯を記した。
続けて「ヘアドネーションは31cm以上の髪の毛だけを使って作る医療用ウィッグに髪の毛を寄付するもの。脱毛症、無毛症、欠毛症や外傷、ガンなど治療に伴う副作用で頭髪に悩みをもつ方々へ提供されています」と説明。「私は今回、18歳以下の方へ無償提供しているJHD&C (ジャーダック) @npoihdacさんへ送らせていただきました。私は40cm以上で送らせてもらいました」と報告し、「今回のことをきっかけにヘアドネーションに興味を持ってもらえたら、そして調べたり、自分にも出来るかな?と想像してもらえたら嬉しいです」とつづった。



