経営コンサルタント柴田はじめ氏が、最新ビジネス著「大局思考 干支が導く人生の羅針盤」(游藝舎)を出版した。

柴田氏は経営コンサルタント歴40年。中小企業を中心に上場会社など数百社の経営指導の実績を持つ。2001年(平13)にはシバタ経営株式会社を設立して、代表を務めている。これまで研究してきた「未来を予見するための眼」と「人を見抜くための眼」という2つの武器を分かりやすく伝授している。

本書では26年の干支(えと)の「丙午(ひのえうま)」の正体に切り込んでいる。シバタ氏は「60年周期で最も情熱的なエネルギーが噴出する激動の年」と定義。現代の丙午における「馬」のを「生成AI」に見立てている。かつて戦国武将が名馬を駆って戦場を制したように“令和の暴れ馬”を乗りこなす者こそが、これからの5年で勝者になると予言している。