髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の12日に放送された第94回の平均世帯視聴率が15・1%(関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・3%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)を松江に残らせるため、錦織(吉沢亮)は連日、あの手この手とアプローチを続ける。一方、トキ(髙石あかり)はサワ(円井わん)の言葉がずっと引っかかっていた。気持ちが揺れる中、トキはタエ(北川景子)の元を訪れ、三之丞(板垣李光人)と再会する。久しぶりに母と弟と過ごす時間に、トキの松江に残りたい思いが高まる。そんなトキに、タエと三之丞がかけた言葉は?



