シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(43)が、12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋50周年!めでたすぎでお祝いが止まらないSP」(午後8時)に出演。司会の黒柳徹子(92)からものまねを要求された。

1日放送の特番「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」の未公開トークを放送。

引いたカードに書いてある質問に答えるトークで、宇多田が「ものまね」を引いた。黒柳が「なんか、ものまねおできになる?」と聞くと、「人間に、ではないんですけど、猫にウケるものまねがあって」と答えた。

「猫、喉を鳴らすじゃないですか、ゴロゴロって。あれを私がまねすると、だいたいの猫がじーっと見てくれる。『なんだコイツ』って思われているだけかもしれないけど」と話した。そして「緊張する…」と言ってせき払いをした後、「ドゥルル……」と低音をうなり声のように出して、ものまねを披露。「あまり大きな音じゃないんですけど、猫がいる時にやると、すぐに見る」と説明した。

「分かるのね、猫ってね。この人はのどをならしているって」と言った黒柳は「ドゥルル…」と自分も始めた。「できない…」と言いながらも何度も繰り返す様子を見て、宇多田は爆笑。「やって良かった」と言った。