フリーアナウンサーの青木源太(43)が1日、MCを務めるカンテレ制作のフジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。番組では5月31日、東京ドームでのラストツアーの最終公演を開催し、26年半のグループ活動に区切りをつけた嵐を特集した。

アナウンサー界屈指のSTARTO ENTERTAINMENT所属タレントのファンとして知られ、日本テレビ時代は「嵐にしやがれ」で共演した青木アナは、櫻井翔が前日のライブに語った「嵐を宝箱に閉じ込めました」という言葉を引用。「私も大阪公演のときに嵐ファンのみなさんにお話を聞かせてもらった。嵐ファンのみなさんの心の中に宝箱があった。曲の思い出、ドラマの思い出、コンサートの思い出、それぞれが持っているんですよ」と熱弁した。

自らの思い出の曲に「still」を挙げ、「別れの曲だけど、前向きな別れを歌った曲」と紹介。日テレ退社時を振り返り「退社すること自体に迷いはなかったが、アナウンサーの仲間と別れることにセンチメンタルな後ろ髪を引かれる思いがあって、その思いを、stillを聞きながら自分を慰めていた。いまでもstillを聞くと…」と語ると、ハイヒール・リンゴが進行を務めた藤本景子アナに「藤本ちゃんが振ったからこうなったんで」とツッコミを入れ、笑わせた。