NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第6話が15日放送され、世帯平均視聴率は11・8%だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は6・9%だった。

大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。

第6回あらすじは、大沢(松尾諭)に、信長(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いがかかった。小一郎(仲野太賀)の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、市(宮﨑あおい)に信長への口添えを頼む。だが市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る。

<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>

◆第1回 13・5%、8・2%

◆第2回 12・2%、7・2%

◆第3回 12・9%、7・4%

◆第4回 13・1%、7・7%

◆第5回 12・5%、7・5%

◆第6回 11・8%、6・9%