元櫻坂46で女優の菅井友香(30)が14日、都内で、写真集「たびすがい」(ワニブックス)発売記念イベントに出席した。
写真集は3冊目で、グループ卒業後初。同作は沖縄・座間味島への旅を通してしる“初めての菅井友香”がテーマ。旅好きだが、同所は初訪問。「無人島にも連れ行ってもらってテンションが上がった1枚が表紙」とし、「島の美しさやまぶしさが印象的だった」という。
動物好きでも有名だが、島では「にゃんこたちにもたくさん会ってうれしかった」という。また、「帰りの飛行機で石破元総理が斜め後ろにいらっしゃってビックリした」という。「なんか雰囲気が違うなと思った」とし、「こんなことあるんだって、最後まで忘れられない旅になりました」とほほ笑んだ。
自己採点は300点。「今まで一番。100点に収まらない」と自信の笑みを浮かべた。「グループ時代も楽しかったけど、こうじゃなきゃいけないという緊張感があった」という。だが今回は、「崩してもらったし、旅の中で皆さんを信じて全部崩した」と明かした。
「スナイパーになったように-とかテーマがあって、演じるように撮った。こういう風に撮るのも楽しいなと気付かされた」と続けると、「今後の演技にも生かしたい」と女優への糧とすることを述べた。
同作には「ありのままが詰まっている」という。「ページをめくるたびに全然違う自分がいて、自分も知らなかった私を引き出してもらったのがうれしくもあり、驚きました」とした。「今までになかった大人の魅力が少しずつ出たのではと思っています」とする一方で、「自分ではあまりないと思っていたので…」と謙虚さも見せた。
大人の魅力については「グループ時代にいろんな経験をした」とすると、「試練を乗り越えた経験値が今の自分の背中を押してくれているので、大人の余裕みたいなのが少しずつ出てきているんじゃないかなと思う」と説明。「今だからこそとこれからの未来を感じてもらえる作品になったかなと思います」と胸を張った。
「一緒に旅をしている気持ちで見ていただけたらうれしいですし、これからの人生も、同じ景色を見て一緒に旅をしていただけたらうれしいです」とアピールした。



