元カリスマホストでタレントの城咲仁(48)が、13日放送のフジテレビ系「あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~」(午後9時)にVTR出演。給料にまつわるエピソードでスタジオを驚かせた。

大金を手にした栄光の時代から転落した芸能人を取材し、現在に迫る番組。

城咲はホスト時代の最高月収を聞かれると、「通常の、誕生日も何もイベントがない時で、大体良いフェラーリが1台ぐらい」と説明。スタッフが「2000万、3000万とか?」と質問すると、「まあ、まあ」とうなずいた。

当時給料は現金支給で「忙しいから銀行行けないじゃないですか。夜すぐ仕事だし」。ベッド下の収納に一時保管しておくと「ベッドの下開けてみたら、1億ちょいあったかな」と明かしスタジオを驚かせた。

最高月収についても「最後ホストを辞める年の誕生日。それ(フェラーリ)の4台分ぐらいかな」と約8000万円を稼いだと告白。「バースデーってなると、そこは1年に1回のホストの見せ場ですから。僕がステージに上がった時に、お客さんが300万のレイを首にかけてくれた。札束で作った」と振り返った。

城咲によると最高年収は3億円で、ホスト時代の総収入を「10億は稼いでるでしょう」と語った。