ピン芸日本一を決める「R-1グランプリ2026」の準決勝が15日、都内で行われ、35人が決勝へのチケットをめぐって闘った。過去に3度、準決勝敗退を経験している今井らいぱち(38)が、初の決勝進出を決めた。

2年前に大阪から東京に単身赴任。お笑いコンビ、見取り図のYouTube撮影用の部屋に住んでR-1優勝を目指している。「昨年8月に双子が生まれて、子どもが3人。とにかく決勝に行けてよかった。今回、決勝に行けなかったら、大阪に帰る予定でした。周りの芸人仲間が『頑張れ』と励ましてくれるので、プレッシャにー押しつぶされそうになったけど、家族に電話したら『ほんまによかった』って言ってくれました」と話した。

今年は過去最多の6171人がエントリー。準決勝を勝ち上がった9人によるファイナルは、3月21日に行われ、カンテレ・フジテレビ系で放送される。

決勝進出者は以下の通り。

トンツカタンお抹茶

渡辺銀次

真輝志

九条ジョー

さすらいラビー中田

今井らいぱち

ななまがり初瀬

しんや

ルシファー吉岡

(順不同)