東京大学公共政策大学院2年生でタレントの神谷明采(25)が21日、X(旧ツイッター)を更新。飛行機搭乗に関する投稿について謝罪後初となる、8日ぶりの投稿で近況を報告した。
神谷は港とみられる夜景をバックに笑顔をみせる写真をアップ。【当たったら凄い】と前置きし「どの都市にいるでしょうか」と質問しながら呼びかけた。
フォロワーからは「パリですか?」「イタリアかなぁ」などのリアクションの他、「ブダペスト?」などと、ハンガリーの首都を推測する声が多く寄せられている。また「ポストする元気出た?」などと気遣う声などもみられた。
神谷は11日の投稿で「ガンダしてファイナルコールで乗れました」と、出発直前の搭乗締め切りの案内で飛行機に乗り込んだ様子を報告。「いつも迷惑かけてごめんなさい」と機内でほほ笑む写真とともにアップした。
この投稿に多くの反響が寄せられ、航空会社のスタッフを名乗るアカウントからは、「ファイナルコール」になるとスタッフが不在の乗客を探す作業が発生し、乗客を待たせる可能性があることを忠告する投稿なども寄せられた。
神谷は13日、「この度は、私の軽率なSNS投稿により、多くの方々に不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「航空機の搭乗に際し、自身の遅刻によって航空会社のスタッフの方々や他の乗客の皆様に多大な負担と遅延のリスクを負わせたにもかかわらず、それを軽視するような発信をしてしまいました。私の公共マナーに対する認識の甘さ、そして想像力の欠如が招いた事態であり、弁解の余地もございません。所属事務所および大学院からも厳重な注意を受け、自身の未熟さを痛感しております。今後は、皆様から頂いた厳しいご指摘を真摯に受け止め、社会的な責任を自覚し、行動を改めて参ります」などと報告していた。
神谷は東大1年時に「ミス東大2020」と「ミスキャンパス2021」でグランプリを受賞。22年に低糖質スイーツの開発・販売を手がける株式会社SASAを立ち上げ、代表取締役兼PRを担当している。



