マツコ・デラックスが2日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)を6週連続で欠席した。女装家のタレントのミッツ・マングローブが代打出演した。
マツコと連絡したことを明かした。「夜中の2時から朝の6時まで。今井美樹を2人で聴きながら。『朝が来るまで~』って」と切り出した。「体力も声量もテンポ感も」変わらずだという。月曜コメンテーターの投資家、若林史江氏から「痩せたの?」と聞かれ、ミッツは「興味ないわ~」と返答。「興味はないけど、どうやって尿道カテーテルを入れたんだっていうのを、私はお見舞いをしにいく振りをしながら見に行きたかったんだけど。『今日行きます』ってマネジャーさんにも連絡取ってたのよ。で、直前に『ミッツさんいらっしゃいますよ』ってマネジャーさんが言ったらしくて。『ミッツさんだけは駄目! あの人はお見舞いする気はない』。ベッドの幅とか測る気満々で行ったんだけど」と状況を説明。さらに「全然、痛くなかったんですって。尿道カテーテルが! 抜く時痛いんでしょ? すっごい上手な人だったみたいで」と補足した。
2月9日放送回で月曜コメンテーターのマツコが欠席。番組冒頭、スタジオの定位置にはマツコが不在だった。その後、マツコからスタジオに電話がかかってきた。「ちょっとすいません、急だったんだけど、首の脊髄が圧迫されて、手足にしびれが出始めちゃって。それで病院に行ったら、急いで手術した方がいいって言われて。私、実はもう手術し終わって、入院してるのよ」と明かした。
「それで急にお休みをいただくことになって。申し訳ないという思いで。今日ぐらいはおとなしくごめんなさいと言おうと思ったら、あまりのしょぼくれた画面に…私はこんなところに写ってるんだと。がくぜんとしました。画面で見たらカッスカスよ」と番組をイジった。
病状については「首の神経が圧迫されただけで他は元気なので」と説明。復帰予定については「はっきりと分からないのよね。まだ手術して私、1回ぐらいしか立ってないから。それで術後の経過とか見ていただいて、それで決まる感じだから」と語った。
マツコは昨年8月にも腰痛で番組を欠席している。



