お笑いコンビ、蛙亭イワクラ(35)が、23日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。オズワルド伊藤俊介の才能について語った。

この日はカーネーション吉田結衣(37)とトーク。宮崎県出身のイワクラは、大阪NSC(吉本総合芸能学院)を経て東京に上京した。吉田から「東京楽しい?楽しめてる?」と聞かれると、イワクラは「めっちゃ楽しいです」と語り、交際していた伊藤、ママタルト大鶴肥満、森本サイダーとのルームシェアを振り返りながら「本当に伊藤君がすごく友達を紹介してくれたんです、最初に。吉本以外の芸人」と話した。

続けて「納言の幸さんも本当は半年先輩ですけど、『幸も同期としてしゃべってるから』とか言って勝手にタメ口でしゃべって。ラランドのサーヤさんもお家に遊びに来てくれたりとかして」と振り返った。

また「最初上京してきて、下の階にヤバい人が住んでて。下から『死ね死ね死ね』って言われたりして、怖くて」と苦笑い。悩んでいた時に助けてくれたのも伊藤で「困ってた時に『ヒコさんに言おうか』って。ヒコロヒーさんに連絡してくれて、ヒコロヒーさんと一緒に住ませてもらえるってなってたくらい。しゃべったこともないくらいなのに、『いいで』とか言って」と快諾に驚いたと語った。

その後ルームシェアが決まったためヒコロヒーとの同居の話はなくなったが、「その方々は伊藤君が仲いいので、みんな多分紹介してくれました」とイワクラ。吉田が「伊藤はすごいよな。そこの才能は。人を懐に入れる才能」と感心すると、「すごいです」と認めつつ「それでだいぶ友達増えて、ありがたかったです」と感謝していた。

イワクラは伊藤と21年12月から交際に発展。4年ほど交際し、昨年破局したことを公表している。