ヒップホップミュージシャンZeebraが、1日までにXを更新。音楽ストリーミングサービスなどでのアーティスト表記について私見を述べた。
Zeebraは「もうほんと今さらなんだけど」と書き出し「iTunesとかのアーティスト表記、海外のアーティストをわざわざカタカナ表記するのそろそろやめません?」とアーティスト名の表記でカタカナと英語が混在している現状に疑問を投げかけた。
続けて「日本人アーティストがアルファベットで外国人がカタカナって謎な事起きまくるし、昔CDから読み込んだ曲は全部アルファベットだからいちいち直すのほんと面倒。曲タイトルまでそのパターンの時あるからね…」と指摘。「『グローバル化』とか『英語教育が』とか何十年もずっと言ってるけど、こういうとこの謎の甘やかしが響いてる気すらします」と問題提起した。



