演歌歌手の小林幸子(72)が桜をモチーフにした衣装、扇形の髪飾りで降臨し、「千本桜」を披露した。

今年になってからカンコレへのオファーを受諾し、あわてて衣装を発注。「間に合うかしらと思った」と心配もあったが、約3カ月をかけ前日にギリギリ完成した。「桜の咲くところはたくさんの人が集まって笑顔になるから」と衣装に込めた思いを明かした。

“ラスボス”と呼ばれる小林だが、報道陣から「ラスボスより女神な感じ」と衣装をほめられると、「あら!」とご機嫌。気になるお値段については「どれくらいかかった? 内緒?」と関係者に尋ねながらも「内緒だって!」とけむに巻いた。

初のカンコレの雰囲気には「お客さまの熱気を感じる。ワクワクしている」

観客は若年層が多いが、若者とのふれあいについて「『長い者には巻かれろ』じゃないけど、『若い者には巻かれろ』ということを大切にしたい」ときっぱり。“ラスボス”と呼ばれることにも「『呼んでいいですか』って言われて『はい、どうぞ』って。ニックネーム位に思ってたんですよ。後で、最強のボスって聞いたけど、もうOKって言っちゃったんですから、ニックネームとして面白がってる。面白がらないと人生つまらないからね」と笑顔で話していた。

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