元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が7日までにXを更新。お笑い芸人カンニング竹山(55)に対する思いをつづった。

鈴木氏は、竹山が08年から毎年行っている単独ライブ「放送禁止」の構成・演出を担当している。「価値のない悪口と価値のある悪口。54歳のおじさん芸人が魂削って年に一度舞台に立ち SNS禁止、配信もなし、口外禁止という今の時代とは真逆すぎるライブを始めて18年」と振り返った。

今年も2日~5日に東京・サンシャイン劇場で開催され、「毎回、前半と後半に分かれていて。後半は大体僕がその年にやってほしいことを提案するのですが。今年は、『嫌いな有名人30人をランキングで発表せよ』。そのお題を見事に乗りこなし。価値のある悪口で、爆笑に」と一部内容を明かすとともに、「価値のある悪口と価値のない悪口。でも価値のない悪口は人を殺せる!カンニング竹山君。とてつもなくいい芸人さんになったな」と絶賛。「放送作家を辞めてもなお、このライブに携われていられるのが誇りです!」と思いをつづった。