「デイープ・パープル」が10日、インターネット上のトレンドワードになった。来日している英国の伝説的ハードロックバンド、ディープ・パープルが11日の東京・日本武道館公演を前に、首相官邸を表敬訪問し、大ファンで知られる高市早苗首相と面会したことを受けたもの。

高市首相は大学時代、ヘビーメタルバンドでドラムをたたいていたことで知られ、首相就任後の首脳外交でも韓国の李在明大統領とドラムセッションを行ったこともある。高市首相はこの日、官邸内の応接室で報道陣に公開された取材で、ドラムのイアン・ペイスにドラムスティックを贈ったほか、感激した表情で訪問したメンバー1人1人と、握手をかわした。

首相官邸には、国内外の署名人が多数表敬訪問するが、今回のような世界的ロックバンドの訪問は、なかなかない。SNSには「なんか凄いことになってる!!」「高市総理めっちゃ羨ましい」「そりゃ嬉しいでしょうね」「高市首相がディープパープルと面会なんてすごいねー」「総理大臣なったらディープパープルの面々と会えるのか」など、驚きのコメントが多数寄せられた。