モデルでタレントの亜希(57)が12日、都内で大戸屋「愛情めし」販売記念発表会に出席した。

自身が監修した期間限定メニュー。オファーを受けた際は「子どもたちに真っ先に自慢した」といい、「大戸屋に育てられたと言っても過言ではないぐらいお世話になったので、本当に光栄です」と笑みを浮かべた。

食に関する「愛情ルール」を問われると、「試合前はお赤飯とタイの塩焼きを作る」と明かした。元夫は西武、巨人などで活躍した清原和博氏(58)。長男の正吾さんは24年まで慶大野球部でプレーし、次男の勝児も現在慶大野球部でプレーする野球一家で、「家族というか家族じゃないというか、家族なんですけど、プロ野球の人がいて。あと少年野球、中学野球、高校野球、大学野球と、気付いたら全種類の野球を経験していた」と振り返った。

息子たちもトップレベルチームでプレーする中、「開幕前や大きい試合の前は、験担ぎをして、暗示をかけるくせがついてきた。代々つないできたのがお赤飯を作ることと、タイの尾頭付きを焼くこと。何も変わらず食で愛を伝えるだけ」と、料理でも応援する気持ちを伝えていたと話した。