お笑い芸人、天竺川原(46)が30日、Xを更新。自身の「病名」を告白した。
川原は「肘にが石灰が溜まってる石灰沈着症でした」と記述。自身の肘の骨が写ったレントゲン画像とみられるものと添付した。そして「当分は大事な書類への印鑑は控えさせてもらうのでご理解とご贔屓をお願いします」とつづった。
この投稿に対し「耳グッドもできないですね」「一日も早いご快復を」「お大事になさってください」「石灰沈着症、知らなくて調べました…炎症による痛みがあるとのことでお大事になさってください」「痛そうです」などとさまざまな声が寄せられている。
石灰沈着症とは、石灰沈着性腱炎と呼ばれ、腱の周囲に石灰がたまることで腫れるなどして痛みが生じる病気。石灰が沈着した関節部分を動かすなどすると強い痛みを感じるなどする。鎮痛薬や局所的注射などで症状を抑えるなどし、肩の腱板に起きることが多い。
川原は先月末をもって、吉本興業とのエージェント契約を終了したばかり。自身のXでは「吉本や関係者への感謝の言葉とともに「新たな道を歩み始めることになりました」「これからは自分自身の手で新しい形のアートやお笑い、そして愛を持って唯一無二の作品を届けていきたいと考えています」などとメッセージを発していた。



