元日向坂46の佐々木美玲(26)が15日、都内で超特急の森次政裕(27)とダブル主演するMBSドラマ特区「あの夜、社長の子供を授かりました」(16日スタート、木曜深夜0時59分、テレビ神奈川では同午後11時30分)の第1話先行上映会&トークイベントに登壇した。
人気コミックの実写ドラマ化で、妊娠から始まるラブストーリー。佐々木はファッション流通サイトの営業で働く花井栞里を、森次がその社長に就任する瀬古貴人を演じる。
佐々木は恋愛ドラマ初挑戦。献身的で自己評価が低いヒロインに「栞里ちゃんは、真っすぐで人が幸せであれば自分は我慢できるすてきな女の子。こういう人柄だから周りに助けられることがある。私自身と似ているところもたくさんあったので、演じていて楽しかったです」と話した。涙を流すシーンが多く、苦労したと語った。
森次は、佐々木と親しくなった意外なきっかけを明かした。「僕、去年の夏に船舶免許を取ったんです。実は佐々木さんも持ってるらしいとスタッフさんから聞いて。聞いたら、おととし船舶2級免許を取ったと。あんまり船舶免許持ってる人が身近にいることなかったので」。ともに船舶免許所持者という共通点から話が弾んだという。「ま、僕は1級なんですけど」と付け足した森次に、佐々木は「すぐマウント取る~」と苦言? を呈した。
取得のきっかけは、ともに釣りが好きだから。佐々木は「兄が船舶免許を持ってるので、家族で2人船長がいれば安心だね、みたいな感じで取りました」と説明した。
栞里の元恋人・吉野恵一役の和田雅成(34)もサプライズ登場した。



