timelesz原嘉孝(30)が「バレーボールネーションズリーグ2026」(日本ラウンド7月8日開幕)の応援サポーターに就任することが23日、分かった。
今年開催されるバレーボール唯一の国際大会。日本バレー史上初の兄妹同時主将として注目を集めた石川祐希(30)真佑(25)率いる男女日本代表が、世界の強豪国に挑む。
原は中学・高校時代はバレー部でミドルブロッカーとしてプレーし、キャプテンも務めた。ドキュメンタリー映画「GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-」(川上崇文監督)のナレーションを担当したこともあり、就任が実現。「学生時代の自分が聞いたらとても喜ぶと思います。少しでもチームの魅力が伝わるように熱量を上げて応援をしていきます!」と意気込んだ。
単に試合を見届けるのではなく「勝敗を分ける1点を取る瞬間、なぜあのプレーが効いて得点につながるのか。そこまで細かく追える状態まで勉強して試合を見たい」。また自身の競技経験から「点差が開いてしまった時などは、メンタル面の重要性も痛感しています。だからこそ客席から熱い言葉で少しでも会場をホットにして、いい状態でプレーに集中していただけるような応援をしていきたい」と寄り添った。
日本代表も歓迎した。男子主将の石川祐希は「学生時代にバレー部で本気でボールを追いかけていたことは伺っています。バレーボールの魅力を知っている原さんが応援サポーターになってくださったこと、とてもうれしく思います!」とコメント。高橋藍(24)も「一緒にネーションズリーグ、今後のバレーボールを盛り上げていきたいです。お会いできることを楽しみにしています!」。女子エースの佐藤淑乃(24)は「今シーズンの女子日本代表も一緒に盛り上げていきましょう!」と呼びかけた。
サプライズで選手からのメッセージVTRを見た原は「学生時代の自分に見せたいですね。とんでもない未来が待ってるぞ…!って。頑張ります!」と気を引き締めた。日本ラウンドはTBS系で男女全試合が放送される。



