女優戸田恵梨香(37)が、26日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。Netflix(ネットフリックス)シリーズ「地獄に堕ちるわよ」のオファーを受けた心境を語った。
戸田は「インタビュアー林修」のコーナーに出演し、ドラマ「地獄に堕ちるわよ」についてトーク。同作は占い師細木数子さんの波乱に満ちた人生を描く物語で、戸田にとっては第1子を出産後初のドラマ出演となった。「子育ては初めての経験なので、このタイミングで私が仕事復帰していいのかなってすごい葛藤がありまして」と当時の心境を振り返った。
出演に悩みながらも「とにかく脚本が面白くて」と回想。林氏が「外見だけを見ると、ちょっと結びつきにくい」と2人の印象を語ると、戸田も「つかないですよね、本当に」とうなずきながら「なので、どういう意図でプロデューサーの方は私にオファーをしてくださっているんだろうってすごい疑問に思って」と苦笑した。
細木さんと自身のギャップを理解した上で「どこまで寄せたらいいんですか?ってうかがったら、『全然近づけなくていいんです』って。『意識して近づけるとものまねになっちゃうので』って。『心を表現してくれたらそれでいいんです』って」。また「『地獄に堕ちるわよっていうセリフが戸田さんの声で聞こえたんですよね』って言われて」と明かした。
最後は「そういうことだったら、この脚本はちょっとやってみたいと思って」と前向きになることができたと語った。



