見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第23話が29日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、直美(上坂樹里)も多江(生田絵梨花)も、ナイチンゲールの著書の中に何度も出てくる単語の訳し方に頭を抱えてしまう。りん(見上愛)は、協力し合ってはどうかと提案するが…。一方、美津(水野美紀)は瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎)に自分を雇ってほしいと願い出る。
りんと直美は話すうちに考えがぶつかってしまう。そして直美は捨松(多部未華子)を訪ねる。
看護学校の女学生がギスギスする、つらい展開が続いた。一方、子役の環が交代し、変わらぬ愛くるしさを見せた。
Xには「いくちゃん、さすがの発音」「直訳と意訳、難しいね」「環、大きくなってる!」「お母ちゃん強い」「母上ではリターンが」「りんちゃんが仲をとりもつ…無理だった」「マウンティングが止まらない」「ギスギスしすぎや…」「ナイチンゲール推しの子、オチ担当になってるw」「直美そういうとこだぞ」「みなし子直美にはうらやましい世界」「嫌な人しか出てこないの見ててつらいな…」「髪切ったときは吉江先生もいたのか」「やはり抜群に上手い子役ちゃん」「直美さん、わざわざ大山邸を訪ねたのか…」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



