お笑いコンビ、ナイツの塙宣之(48)が19日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)に出演。「泳ぎ」を控えていた理由を明かした。

塙はオープニングで急な気温上昇についてトークしながら「プールがやっぱり気持ちいいもんね。歩くやつ。やっぱり冷たいから、水が」と楽しげに話した。

また「プールは続いてるんですよ。1年以上たってますけど。もうそろそろ解禁ですね、泳ぐのも」と顔をつけての水泳を始めることを報告し、「何で泳がなかったか分かりますよね?別にクロールで、1回立てば25(メートル)ぐらい泳げるんですよ?僕」と相方の土屋伸之、アシスタントの相席スタート山崎ケイに投げかけた。

するとピンとこない様子の二人に塙は「何でこの1年間泳げなかったかって、もう覚えてないですか?」と迫り、「水中眼鏡かけたら、この骨に当たって痛いんですよ!」と声を大にして訴えた。

塙は昨年2月、ドラマ「ホットスポット」のロケ地めぐりで山梨・富士吉田市を訪れた際に夜道で転倒。顔面を骨折しており「ボルト入ってるから。痛すぎて」と苦笑した。土屋と山崎が「そうなんだ!」「だから歩くのだけにしてたんだね」と大笑いすると、塙は「水中眼鏡をやると、あれ結構(ゴムが)強いじゃん。痛え!ってなって。自分で忘れてて。何でこんなに痛いんだろうと思ったら、そうだって。めちゃくちゃ痛いんだよ。ちょうど頬骨のところに思いっきり」と説明。「怖いんだけど、もうそろそろ自分で押してもそんなに痛くないから。いけるかなと思ってるんですけど」と“解禁”の意向を語った。