22年10月に芸能界を引退した黒木啓司さん(46)が19日、インスタグラムを更新。ストーリーズで、自身の子どもの写真を使った一部記事に苦言を呈した。

黒木さんは、一部ニュースサイトが配信した、法人税など計約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などの罪で東京地検特捜部に在宅起訴され、裁判中のモデル、実業家の宮崎麗果被告(38)について報じた記事を引用。宮崎被告のインスタグラムにアップされた、子どもたちの姿も撮された写真が記事に使われたことに「子供の写真を使うのは控えていただけますか?」と訴えた。

続けて「流石にやり過ぎじゃないですか?」と疑問を投げかけ、「何でもかんでも記事にすればいいものではないと思いますが」とつづった。

シングルマザーだった宮崎被告は21年12月に黒木さんとの結婚を発表。23年7月に第4子、24年9月13日に第5子を出産した。昨年12月、東京地検に告発されたとの報道後には、インスタグラムで「本件については、過少申告のご指摘を重く受け止め、深く反省しております。専門家の助言のもと、必要な修正申告および納税に速やかに対応して参ります。以後、正しい申告を徹底して参ります」と謝罪していた。裁判は検察側が懲役2年6カ月を求刑しており、判決は7月15日に言い渡される予定。