歌手で女優鈴木愛理(32)が21日夜、テレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜午前0時45分)に出演。「回避系男子」について私見を述べた。
「回避系男子」とは、女性をあざとく惑わす者を指し、これをテーマにゲストの女優志田未来、WEST.の藤井流星らと意見をかわした。
一般女性へのVTR映像の中で、“彼氏”の男性が「回避系男子」とみられた。その“彼女”の表情について、藤井は「インタビューの顔がそんな嫌そうじゃなかった。なんかエピソードとしてはあんまり良くないエピソードやのに、楽しそうなんすよね」と感想。“彼女”の方が、彼に翻弄(ほんろう)されながらも関係性は楽しく思っているように映ったという。
鈴木は、このVTRに登場した“彼氏”に「だから、モテるのよ。モテる人のことだから(彼女は)『私が一番理解してあげる』って思うんでしょうね」と推し量った。
またVTRの中で、結婚をめぐり“彼氏”があいまいな態度で1年の猶予期間を求めるなどしており、これに藤井が「ただ、『1年待って』はない」と違和感。志田も「ないないない」と追随すると、鈴木は「残ってると思うなよ、1年後に、私が…」とさらに続き、スタジオをわかせた。



