NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第20話が24日放送され、世帯平均視聴率は11・6%だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は6・8%だった。

大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。

第20回あらすじは、信長(小栗旬)は、上杉攻めから離脱し勝手に帰国した秀吉(池松壮亮)に激怒。蟄居(ちっきょ)のうえ、死罪に処すと申し渡す。羽柴家一同が助命嘆願に奔走する中、松永久秀(竹中直人)が再び裏切ったという知らせが入る。九死に一生を得た秀吉と小一郎(仲野太賀)は久秀との談判に臨み、唯一無二の茶器・平蜘蛛を渡せば謀反は不問にするという信長の意向を伝える。だが破格の条件にもかかわらず、久秀はなぜか応じないと言い張る。

<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>

◆第1回 13・5%、8・2%

◆第2回 12・2%、7・2%

◆第3回 12・9%、7・4%

◆第4回 13・1%、7・7%

◆第5回 12・5%、7・5%

◆第6回 11・8%、6・9%

◆第7回 10・9%、6・4%

◆第8回 12・1%、7・3%

◆第9回 10・4%、5・9%

◆第10回 12・1%、7・4%

◆第11回 11・4%、6・6%

◆第12回 11・6%、6・9%

◆第13回 11・8%、6・9%

◆第14回 12・2%、7・3%

◆第15回 11・6%、7・8%

◆第16回 11・9%、6・9%

◆第17回 10・4%、6・1%

◆第18回 10・7%、6・3%

◆第19回 10・9%、6・4%

◆第20回 11・6%、6・8%