タレント明石家さんま(70)が23日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。“恐怖体験”を振り返った。
モーニング娘。弓桁朱琴の「知名度を上げたい」という悩みを聞いたさんまは、女優戸田恵梨香が細木数子さんを演じるNetflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」がはやっていることを念頭に、「俺は家の玄関のドアのピンポンの画面に細木数子いっぱいの日を迎えているからね」と、細木さんが2階の日本舞踊教室と間違えて自宅を訪ねてきた日のことを回顧。その上で、「そやから、お前らが踊って、細木数子さんの画面いっぱいにして、『地獄に落ちるわよ』ばっかり言うといたらええ」とインパクトある画像でバズらせようと珍提案した。
細木さんが訪ねてきた日のことについては「朝10時。もう忘れもしない。ピンポーン。画面いっぱい細木数子。(カメラに)近づきすぎて、それが怖かった。俺の人生のオカルトな出来事の1番やからな」と振り返っていた。



