ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニストでタレントの小原ブラス(34)が25日までにThreadsを更新。歌手でタレントのあのがテレビ朝日系「あのちゃんねる」(月曜深夜0時15分)内で、女優でタレントの鈴木紗理奈(48)に対し「嫌い」と発言した騒動をめぐって、私見を述べた。
「あのちゃんの件で、毒舌タレントはもう時代に合わないって言ってる人もいるけど、私は単純に毒舌ってのは駆け出しのタレントしかやっちゃいけないことなんだろうなって思ってる」と書き出した。
続けて「立場が弱いタレントであれば、毒づいてても所詮は子犬の威嚇だし本気で相手にされないからね。毒舌系の人はある程度売れたら、残念ながら毒抜きをするタイミングがくるのよ」とした上で「ちなみにわたし、まだまだ毒づけそうです」と宣言した。
同番組ではあのが、共演者からの問いに答える形で、嫌いな芸能人を鈴木と告白し、騒動化。同番組放送後、鈴木が自身のインスタグラムで「私が出てもない番組で 嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、とあるタレントさんに私の名前出されてた。だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない」と不快感をあらわにし「普通にいじめやん」と怒りを表明する事態となっていた。
同局は22日、「スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました」と謝罪。23日に改めて謝罪声明を出した上で「現在、放送に関しまして多くのご意見を頂戴しておりますが、この度の責任はすべて番組制作側にあり、鈴木様、あの様をはじめ関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを改めて深くお詫び申し上げます」としていた。
あのは番組との間で、表現を巡って行き違いがあったとし「それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてくださいというところまで腹割って話させてもらっていました」と明かした。
その上で「それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました。でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います」とつづった。
同局はあのの降板宣言を受け、日刊スポーツの取材に「現在、あのさんの事務所と話し合いをしております。詳細は控えさせていただきます」としている。



