俳優小沢仁志(63)が25日深夜、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜午前1時)に出演。映画共演で親しくなったSnow Man佐久間大介との友人関係について語った。

プライベートでも仲良しの女優鈴木砂羽(53)との対談形式のラジオ収録。佐久間とは映画「スペシャルズ」で共演して、役ながらダンスをともに踊ったことなどに触れた。小沢は「アイドルってやっぱりすごいよね」と感心して「俺はさ、撮影でしか…佐久間大介、Snow Manのな。俺、東京ドームに12月に連続で行ってるんだよ」と話した。鈴木は「そうなんだ」と驚いた。

小沢は「そうするとさ、Snow Manでゴンドラに乗ってくるじゃん、東京ドームで…っていうか、気球に乗ってくるんだよ。関係者席、上じゃん。気球だから目の前に来るわけよ。で、(佐久間が)『あにぃ~』って手を振ってくるじゃんか。俺、すげえヤツと友だちだなぁ、ってあらためて思うわけよ」と感じたと話した。

鈴木は「スゴい、めっちゃ手ぇ振ってくれるの?あにぃ~とか言って?…うらやま」とつぶやいた。

小沢は「だけど、スゴいステージを見てるわけじゃん。撮影とは違うから、あれが本業じゃん、こいつスゲえな、って」と話した。

映画『スペシャルズ」は今年3月公開。フリーのヒットマン5人がチームを来んで敵対する暴力団の組長を暗殺する目的で一時的にダンスチームを編成するというストーリーで、映画では佐久間とダンスチームを組んだ。小沢は落ちぶれてしまった伝説の殺し屋を演じ、ダンスは初挑戦だった。