お笑いタレントのヒコロヒー(36)が、25日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。売れない時代のアルバイトについて語った。

ヒコロヒーは昨年1月期放送の同局系ドラマ「トーキョーカモフラージュアワー」で自身初の連ドラ脚本を担当。「初めて自分の書いた脚本がドラマの台本になって、うわあ~って感動して」と振り返った。

また出演者が集まっての台本の読み合わせについては「あれに行った時は…」と顔を覆ってもん絶。ラブコメ作品だけに照れるセリフがあったようで「お芝居もちろん上手やから、うわあ~みたいにずっとなってました」と恥ずかしがった。

ドラマ脚本の執筆については「書いてる時は楽しいですね。それが動いた時、この人たちがこんな感じにしてくれるんやみたいなのはおもろいですし」としみじみ。MEGUMIが「脚本書くって勉強したんですか?」と質問すると、「売れてなかった時に脚本家の人のバイトみたいな感じで、こことここやってとか」と一部の手直しを頼まれることがあったと回想。また「落語家の人に『これ文字に起こしといて』って落語を全部起こしたりとか。そんなことをやってたのが(経験として)あったかもしれない」と執筆に生きたと語った。

MEGUMIが「それで書くことに抵抗がないんだ」と感心すると、ヒコロヒーは「全然ないです」と応じていた。