演歌歌手の門松みゆき(33)と楠木康平(24)が27日、東京・カラオケパセラ池袋本店で、ジョイントライブを行った。
この日は門松の新曲「酒、ほろほろ…」の発売日。2人は同じ事務所所属から実現となった。
オープニング曲「浪花節だよ人生は」は2人で熱唱。その後、1部は楠木のソロステージ。デビュー曲「北へひとり旅」や新曲「流されたって」に加え、来月発売のカバーアルバムから「ワインレッドの心」などを披露した。
2部の門松みゆきオンステージでは新曲「酒、ほろほろ…」を情熱的に歌い上げた。「今日の準備は康平君がいろいろいやってくれまして、チラシにいたるまで作ってくれました」と紹介。「AIで作ってくれたみたいです。私はめちゃくちゃアナログ人間なので、まるでわかりませんが、その分康平君に負けないステージをする気持ちで頑張りました」。
「2人でのステージはとても楽しかったですし、忘れられない最高の1日になりました」と満足げに語った。
楠木は「先輩の新曲リリースという門出にジョイントさせていただいて、とても光栄です。門松さんの歌唱力に圧倒されないよう、僕も精いっぱい歌わせいただきました。すてきな時間でした」と述べた。



