クレイジーケンバンドが、BS-TBSで7月16日放送開始の連続時代劇「心配無用ノ介 天下御免」(木曜午後11時)のエンディング曲を担当することが27日、発表された。
同ドラマは第48回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「侍タイムスリッパー」のスピンオフ。劇中テレビ時代劇として描かれたキャラクター「心配無用ノ介」が主人公で、映画版に続いて田村ツトム(51)が演じる。
「心配無用節」と題された楽曲は、ボーカル横山剣(65)が江戸情緒を反映させながらもクレイジーケンバンドらしいサウンドに仕上げた。横山は「主題歌のお話をいただいたとき、これっきゃないと思って、前から温めていたとっておきのCKB(クレイジーケンバンド)式和製R&Bを蔵出ししました。『なんとかなる』『なんとかする』っていう男の意地だとか、痩せ我慢、ドラマの世界観をさらに爆発させるつもりで仕上げたので、物語と一緒に楽曲も楽しんでもらえたら最高です。イイネ! イイネ! イイネ! 」とコメントを寄せた。



