歌手和田アキ子(76)が31日までに更新されたYouTubeチャンネル「和田アキ子、AIスマホと親友になる。」に出演。親しいお笑い芸人の明石家さんま(70)を絶賛した。
今回の動画で、和田はAIとやり取りしつつ、自身とさんまに関するエピソードの数々を振り返った。AIがさんまを「お笑い怪獣」などと説明すると、和田は「お笑い怪獣…その通りだと思う。さんまはね、本当に寝てないと思う。ビックリするほど若い子の流行りも知ってるし」などと話した。
現在もさんまとの交流が続いているといい、和田は「最近では去年にTBS系『アッコにおまかせ!』の最終回の時も出てくれたり、さんまが去年万博で70歳の古希のフェスやったの。その時のお祝いで万博まで行って(かけつけた)」などと明かした。
そして「あいつ、ああ見えて凄い勉強家だし、テレビ見ても本当に面白い。一時期“60で引退する”とか言ってたけど、お笑いの中でもずば抜けて面白い。知識があるから…全てに」と称賛し、「ファンとの対応も神対応みたいよ。割りばしの袋にでもサインしたらしい」と続けた。
スタッフから「(さんまは)なんでそんなことやられるんですかね?」と質問されると、和田は「お笑いが好きなのと、自分がやってきたことはそれしかないからちゃう? それで自分でお笑い好きなんちゃう? 私は(さんまを)カッコイイなと思ってる」と述べた。



