千鳥の大悟(46)が、30日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。
岡山の離島・北木島で生まれ育ち、岡山本土の高校進学を機に島を離れ、高校卒業後に大阪へ出た。吉本の養成所を受けた時のことを打ち明けた。
MCの加藤浩次が「それはNSC(吉本総合芸能学院)で大阪に出ていったワケでしょ?」と聞くと、「でも僕ね、NSC落ちたんですよ」と明かすと、加藤は「いないでしょ、そんなヤツ」「僕、18の時やったんで。面接行って吉本の社員さんだったと思うんですよ。『次、名前と、何かできるか?』っみたいな感じやったと思うんです。ワシ、落ちる!と思って、このままでは。何かアピールしなきゃダメだと思って、『なんか、さっきから偉そうにしてるけど、お前、ワシよりオモロいんか?』って言ったんですよ」と打ち明けた。すると加藤は「えっ? 審査員に? 社員に?」と驚いた。「なんなら『お前、ここケンカ売りに来てるんやったら出ていけ』って言われたんですよ。で、ワシ『ああ、ホンマっすか』って出ていってたら、もしかして吉本なんで『あいつ、もしかしたら、あれ、何かあるぞ』って合格させてくれたかもしれないんですけど、『ケンカ売るんなら帰りなさい』って言われて『やばっ』と思って『すいませんでした』って」と振り返った。
そして大悟は「パーンって変えちゃったから落ちたんですよ」と明かした。



