氷川きよし(48)が31日、自身のインスタグラムを更新。日本ダービーでの国歌独唱を報告した。
投稿では、白い衣装に黒いはかまを着用し、競馬場のコースサイドを歩く様子を公開。氷川は「日本ダービーという、一生に一度しかたどり着けない最高の晴れ舞台で、国歌独唱の機会をいただけたことを心から光栄に思います。この日を待ち望んだ皆さまの熱い思い、勝利を願う祈りと一つになれるよう、心を込めて歌わせていただきました」とつづった。
さらに「地鳴りのような大歓声の中、すさまじいプレッシャーを跳ねのけて、ただひたすらに前へ突き進む人馬の姿に、圧倒的な気迫を感じました」と、レースの迫力についても言及した。
また、レースの結果について「優勝されたロブチェン、松山弘平騎手、ならびに関係者の皆さま、誠におめでとうございます」と祝福の言葉を贈った。
この投稿にフォロワーから「袴姿はきぃちゃんが世界一 似合ってます」「きいちゃんが歌う国歌斉唱、とても厳粛な気持ちになりました」「緊張が伝わってきました。国歌はそれだけ特別なのですね」などのコメントが寄せられている。



