俳優保田泰志(51)が1日までにXを更新。昨年5月に膵臓(すいぞう)がんのステージ4と診断されていたことを明かした。
「ご報告です 昨年5月に膵臓癌のステージ4と診断され、余命宣告を受けておりました」と報告。「手術不可にて抗がん剤による治療を続けておりましたが、幸い奏効しまして腫瘍が縮小及び肝臓への転移が消失し、今年3月に手術を行いました。今は再発防止に向けて、抗がん剤治療を再開しております」と記述。
続けて別の投稿で「膵臓癌のステージ4は、5年生存率が1桁となかなか厳しい状況ではありますが、気持ちは負けずにこれからも日々を大切に重ねて、必ず乗り越えて克服します」と力強く宣言。「いつも支えてくださる皆様に心から感謝しております。俳優業も一層精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とつづった。
事務所の公式サイトによると、身長187センチ。映画「ババンババンバンバンパイア」(浜崎慎治監督)やフジテレビ系連続ドラマ「アンメットある脳外科医の日記」(24年4月期)やTBS系日曜劇場「アンチヒーロー」(24年4月期)に出演していた。



