タレント大沢あかね(40)が、1日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。バラエティー復帰して共演し、驚いたタレントについて語った。

大沢は第3子出産後、2年半休業した。共演のシソンヌ長谷川忍から「大沢さんも久々に帰ってきた時ビックリしたでしょ。めるるとか見た時」と生見愛瑠について聞かれると、「ビックリしました」と同意。長谷川が「めるるは芸能界イチ肩の力抜けてますから」と評すると、大沢も「そうなんです。めるるのスタンスで仕事できたらどんなに楽かって思いますよね。あんな頑張んないでパーンと来て、『何とかです~』って言って爆笑取るじゃないですか。何そのスタンスみたいな」と苦笑した。

MEGUMIが「とか思えば(藤田)ニコルとかさ。抜けつつも、ビジネスバッキリやってるみたいな。あの新しいやつ勘弁してほしいよね」と笑うと、大沢は「あのスタイルやめてほしい。こっちはガンガンかかって行ってるのに、かかってる人恥ずかしいみたいな感じの空気になるじゃないですか」と語り、「めるるとか、私がボケてスベった時に『それってどういう意味なんですか?』って聞いてくる。スベったやつをもう1回掘り返すって最悪じゃないですか」と笑いを交えて訴えた。

大沢は生見のリアクションを「ピュアに聞いてるんです」と説明し、平成と令和のバラエティーについて「全然違う。やり方が」と驚きっぱなしだった。