グラビアアイドル冴島ななが12日、インスタグラムを更新。ストーリーズ機能を用いて「皮膚血管炎」と診断されたことを明かした。

冴島は「ご報告です。ずっと悩まされてた発疹、『皮膚血管炎』と診断されました。グラビア活動をする上で、肌の綺麗さはとても大切なことだと思っています。これまでたくさんの撮影会に参加し、多くのグラビアアイドルの方々を見てきたからこそ、その大切さを実感してきました」と報告した。

続けて「実は、寒冷蕁麻疹だと思っていた皮膚の発疹が暖かい季節になっても改善せず、腕にもでていて大きな病院で血液検査や病理検査を受けました。その結果、『皮膚血管炎』と診断されました。今後は抗血小板薬による治療を始めることになります。血液をサラサラにする必要があるため、これまで服用していたピルも休薬することになりました」と治療方針を説明した。

さらに「そのため、撮影会などに合わせて行っていた生理日の調整が難しくなります。また、自己免疫疾患の一種でもあるため、体調によってはお休みをいただいたり、ご心配をおかけすることがあるかもしれません。それでも、これまで応援してくださった皆さんとの時間や思い出、そしてこれから出会う方々とのご縁を大切にしていきたいと思っています」と思いをつづり「体調としっかり向き合いながら、自分なりの活動方法を見つけて続けていきますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。

冴島は3月21日生まれ。現役看護師をしながら配信、SNS活動をし、25年4月からグラビア活動を開始。SNSのプロフィルには「グラドルGカップ現役看護師」と記されている。