タレント伊集院光(58)が15日深夜放送のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1時)に生出演。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会のNHK生中継でピッチ解説を担当した元日本代表の柿谷曜一朗氏(36)を絶賛した。

柿谷氏は本田圭佑氏とともに日本対オランダ戦の解説を担当。本田氏が選手目線から歯に衣(きぬ)着せずに語る解説で“本田節”を炸裂させたのに対し、柿谷氏はピッチサイドから冷静なリポートを繰り返した。

前段で本田氏の解説を絶賛した上で、柿谷氏にも言及。「驚いちゃったのは…柿谷選手って言っちゃうけど。ベンチサイドみたいなので。視線が違うところで見て。フィールド目線ではどうなってますかっていうリポートを入れる。柿谷さんは正統派でいい」と絶賛。「ちゃんとした言葉選びをしながら、的確に一番グラウンドレベルにいるから、言えるようなことを的確に言っていくの。時間があればさらにも言うし、なければ引くし」と続けた。

「これ、サッカーファンがどういう評価か分からないけど、僕の柿谷選手のイメージは感覚派というか天才肌の人で。こんなに言葉での状況説明が的確な人っていうイメージがなくて。リズム感もすごいよくて。聞きやすかったね」と語った。