お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰(47)が、27日放送のフジテレビ系「千原ジュニアのへべれけ」(午後11時40分)に出演。ドッキリ番組で起きたハプニングを明かした。
千原ジュニアとゲストによるトークバラエティー。春日は、ジュニアと宮迫博之がMCを務めていたTBS系ドッキリ番組に出演した時のことを振り返った。
大喜利とドッキリを掛け合わせたような番組で、ジュニアによると「『24時間○○したら10万円』っていうフリップがあって、芸人が書いていく」と説明。続けて「なんて書いたんだっけ?」と投げかけると、春日は「私は『24時間1時間ごとに水をぶっかけられる』と。出したらそれが通りまして」と話した。
雑誌の取材中、インタビュアーに水をかけられるなどドッキリのパターンはさまざま。他局のテレビ東京でトイレ中に水をかけられたこともあり、ジュニアは「(春日が)おしっこしてる時にバッシャーかけられて。他局でもやんのかよ!みたいなことがあったのよ。めちゃくちゃ面白かったの」と振り返った。しかし「なぜかマジで不思議やったよね?」と春日と顔を合わせて苦笑すると「テレビ東京のトイレでも隠れてんのかよ!って言ってる時に…出てんねん」と下半身を指し示した。
水を浴びせられたことに動揺した春日は「ワーッてなってるから、しまう余裕がなくて」と説明。ジュニアが「全国ネットで流れた。でもなぜか国民も気づかなかった。当時ツイッター、2人ぐらいが『あれ?春日の春日出てない?』みたいな。みんなこっち(春日)のリアクション見てるから、気づかへんかった」とまさかの事態に大笑いした。
当時春日自身は放送を視聴できておらず「しばらくしてから夜中にマネジャーから連絡があって。『どうやらお前のが出てたらしい』と。今だったらワーッと広がっちゃいますけど」とスルーされたことに驚いていた。



